購入日: 2012-06-14 ・ 公開日: 2026/7/25
PENTAX FA31mm F1.8AL Limited シルバー 13年使用レビュー
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本記事は一部AIにより作成し、実際に商品を購入した筆者が加筆・検証済みです。
PENTAX 広角 レンズ FA31mm F1.8AL Limited シルバー FA31F1.8S
購入時価格: ¥92800
2012年6月14日にAmazonで92,800円で購入し、今も現役で使っているのがPENTAX FA31mm F1.8AL Limited シルバー(FA31F1.8S)です。結論から言うと、13年経った今でも手放す理由が見つからないレンズです。購入回数は1回きりですが、それで十分だったということでもあります。
PENTAX FA31mm F1.8AL Limitedを買った経緯
当時からApple製品や新しいガジェットに目がない性格で、カメラも例外ではありませんでした。PENTAXのLimitedシリーズは単焦点で開放F1.8、非球面レンズ(AL)を採用したシルバー鏡筒のレンズで、見た目の質感に惹かれて購入を決めた記憶があります。92,800円という金額は当時の自分にとって決して安い買い物ではなく、無駄遣いはしないという性格からもかなり悩んだ末の決断でした。それでも「これは長く使えそうだ」という直感を信じて購入したのを覚えています。
13年使って感じた良かった点
一番感じているのは、経年による性能の陳落を感じさせないことです。ボディは何世代か変わりましたが、このレンズだけはずっと現役で、今も違和感なく使えています。シルバーの鏡筒は使い込むほどに味が出てきて、金属特有の質感が経年変化してもチープに見えないのは気に入っている点です。
子供が2018年に生まれてからは成長記録用に、そして2025年に猫のムーン(家ではムン次郎と呼んでいます)とサンを迎えてからは、猫の表情を撮るのにもこのレンズをよく持ち出しています。ムン次郎はおとぼけた顔でこちらをじっと見てくることが多く、サンの姫はマイペースにおもちゃで遊んでいる姿を横から狙うことが多いのですが、どちらの場面でもピントを合わせた瞬間の描写には満足しています。開放で撮ったときの背景のとろけ方は、13年前に感じた印象と変わらず気に入っています。
正直に書く後悔した点・欠点
良いことばかりではありません。まず単焦点なので、ズームのような取り回しの良さはなく、猫が動き回る場面では自分の足で距離を調整する必要があり、もたついてシャッターチャンスを逃したことが何度もあります。サンの姫は特に動きが緩やかなので撮りやすいのですが、ムン次郎は突然走り出すことが多く、単焦点の弱点を実感する場面がよくあります。
PENTAX FA31mm F1.8AL Limitedはどんな人におすすめか
単焦点レンズの操作に慣れていて、質感の良い機材を長く使いたいという人には向いていると感じます。逆に、動き回る被写体をとにかく数多く撮りたい、取り回しの良さを最優先したいという人には、このレンズの単焦点という特性がストレスになるかもしれません。
我が家のように、子供の成長記録や猫の日常を長期間にわたって撮り続けたいという人には、迷ったらこのレンズを第一候補に挙げたいと思います。13年使ってもまだ現役という事実が、自分にとっては一番の説得材料になっています。
PENTAX 広角 レンズ FA31mm F1.8AL Limited シルバー FA31F1.8S
購入時価格: ¥92800