購入日: 2014-03-26 ・ 公開日: 2026/7/25
PENTAX K-3 レビュー|10年使用して感じた本音【2014年購入】
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本記事は一部AIにより作成し、実際に商品を購入した筆者が加筆・検証済みです。
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-3 ボディ ブラック ローパスセレクタ 最高約8.3コマ/秒・最大約60コマ高速ドライブ -3EV低輝度対応 15532
購入時価格: ¥109800
PENTAX K-3を2014年3月26日にAmazonで購入しました。価格は109,800円で、購入回数は1回のみです。結論から言うと、10年以上経った今も現役で使えているカメラで、当時の価格を考えても「安い買い物だった」と感じています。
PENTAX K-3を選んだ理由
もともと工具や3Dプリンタなど新しいものを試すのが好きな性格で、DIYで机やベンチを自作したときに「完成品をちゃんとした写真で残したい」と思ったのがきっかけでした。スマホのカメラでも十分だったのかもしれませんが、当時はもう少し本格的に写真を撮りたい気持ちが強く、思い切って一眼レフに手を出しました。K-3を選んだのは、最高約8.3コマ/秒・最大約60コマの高速ドライブという連写性能に惹かれたからです。動くものを撮る予定は当時それほどなかったのですが、スペックを見て単純に「これはすごい」と思ってしまったのを覚えています。
実際に使ってみて感じた良い点
一番驚いたのは、暗い場所でもしっかり撮れることでした。-3EV低輝度対応という数字だけを見てもピンと来ていなかったのですが、実際に夕方の薄暗い庭でDIY作業の様子を撮ったとき、思っていたよりずっと明るく写ることに驚きました。
ボディの質感もしっかりしていて、10年以上使っていますが目立った不具合が出ていません。長く使えるカメラを探している人には、この耐久感は伝えたいポイントです。ローパスセレクタという機能も搭載されているカメラで、風景や細かい模様を撮るときに設定を切り替えられるのは面白いと感じました。使いこなせているかというと正直まだ半分くらいの理解度ですが、それでも十分満足しています。
後悔した点・気になった点
正直なところ、購入した当初はレンズやアクセサリーの知識がほとんどなく、ボディだけ買って「あとは何とかなるだろう」と思っていたのは今考えると浅はかでした。実際に使い始めてから、レンズ選びや設定の勉強を並行して進める必要があり、最初の数ヶ月は宝の持ち腐れに近い使い方をしていたと思います。
また、本体がそれなりに重く、持ち出すのに気合が必要な日があるのも正直なところです。スマホで気軽に撮る習慣がついている今の生活だと、K-3をカバンに入れるかどうかで一瞬迷ってしまうことがあります。連写性能の高さも、正直なところ自分の撮影スタイルではフルに活かせていない部分があり、宝の持ち腐れ気味だと感じる瞬間もあります。
今の暮らしでの使い方
子供の運動会や発表会など、動きのある場面を撮るときにはこのカメラの連写性能がとても頼りになります。最近では猫のムーンとサンが庭で遊んでいる瞬間を撮ろうとするのですが、ムン次郎はカメラを向けるとすぐこちらに寄ってきてしまうので撮りづらく、サンの姫はマイペースにこちらを一瞥するだけなので意外と撮りやすい、という違いも実感しています。動きの速い被写体にレンズを向けたとき、高速ドライブの恩恵をようやく実感できるようになった気がします。
まとめ:PENTAX K-3はこんな人におすすめ
DIY作品や子供の行事など、じっくり構えて撮る機会が多い人には満足度の高いカメラだと思います。一方で、身軽に持ち歩いてサッと撮りたいという人には、ボディの重さや操作の慣れが必要な点でやや不向きかもしれません。迷ったら、まずは連写性能と暗所性能を活かせる場面があるかどうかを基準に考えるのがおすすめです。自分の場合はDIYの記録用として買いましたが、結果的に子供や猫の成長記録という形で長く活躍してくれています。
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-3 ボディ ブラック ローパスセレクタ 最高約8.3コマ/秒・最大約60コマ高速ドライブ -3EV低輝度対応 15532
購入時価格: ¥109800