ねこもの購入品レビュー

購入日: 2018-06-08 ・ 公開日: 2026/7/26

ダイキンMCK70Uレビュー|7年使用の加湿空気清浄機の実感

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本記事は一部AIにより作成し、実際に商品を購入した筆者が加筆・検証済みです。

ダイキン 加湿空気清浄機 (空気清浄:~31畳/加湿:~18畳) MCK70U-T ビターブラウン

購入時価格: ¥41478

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ダイキンの加湿空気清浄機MCK70U-T(ビターブラウン)を2018年6月8日にAmazonで41,478円で購入し、今も現役で使っています。結論から言うと、花粉症・鼻炎持ちの私には手放せない一台になりましたが、フィルターの手入れの手間だけは正直に書いておきたいと思います。

ダイキンMCK70Uを選んだ理由

購入したのは息子が生まれた年でした。新生児のいる部屋の空気環境を整えたくて、加湿と空気清浄が一台でまかなえる機種を探していたのを覚えています。空気清浄は31畳まで、加湿は18畳までという表示だったので、リビングと隣の和室をまとめてカバーできそうだという単純な理由で決めました。当時は加湿器と空気清浄機を別々に買うか一台にまとめるか迷いましたが、置き場所の問題もあり一台タイプを選びました。

実際に使ってみて感じた良かった点

まず感じたのは、冬場の乾燥した空気が明らかに変わることです。私は元々鼻炎持ちで、朝起きたときの鼻の詰まり方がシーズンによってかなり違うのですが、この機種を使うようになってから冬の朝の不快感が軽くなったと感じています。花粉の季節も窓を開けにくい日が続きますが、部屋の中にいるときのくしゃみの回数が減った実感があり、単純に「置いてよかった」と思える場面が多いです。

もうひとつ良かったのは、見た目です。ビターブラウンという色合いは我が家のリビングの家具に馴染みやすく、7年経った今もインテリアの中で浮いた印象がありません。家電というより家具に近い感覚で置けているのは地味に満足しているポイントです。

使ってみて感じた欠点・後悔した点

一方で、フィルターまわりの手入れは正直面倒だと感じることがあります。加湿タンクの水を毎回入れ替える作業自体は苦にならないのですが、定期的な掃除を怠るとニオイや効きの弱さにつながる印象があり、これはある程度こまめに向き合わないといけない家電だと思います。フィルターの交換時期や交換部品にかかる費用については、10年交換不要とされている集塵フィルター・加湿フィルターが搭載されている一方、チタンアパタイトフィルターのようなオプションの脱臭用フィルターはフィルター交換目安が約1年とされ、販売価格は2,060円程度で購入できるようです。これから購入を検討する方は、ランニングコストとして把握しておいたほうが安心だと思います。

また、稼働音についても、静音モードでは気にならない一方、加湿量を上げる設定にすると多少の音は出ます。就寝時に使う場合は設定を工夫する必要があると感じました。

7年使用しての経年変化

2018年の購入から現在まで、故障で修理に出したことは一度もありません。息子が0歳だった頃から使い始めて、今では猫のムーン(ムン次郎)とサンも一緒に暮らす部屋で稼働していますが、動作自体に変化は感じていません。ただ、外装のプラスチック部分に細かい傷や色あせのようなものが年数なりに出てきている気はしていて、新品の頃と全く同じ状態というわけではありません。それでも実用面で不満なく使い続けられているのは、長く使う家電として選んで良かったと思う理由のひとつです。

まとめ:こんな人におすすめ

花粉症や鼻炎で季節ごとの空気環境に悩んでいる人、赤ちゃんのいる部屋の空気を整えたい人には向いている一台だと思います。逆に、フィルターの手入れをこまめにするのが苦手な人にはやや負担に感じるかもしれません。それでも、7年間大きなトラブルなく使えている実感からすると、長く付き合える家電を探しているなら、迷ったらこのダイキンMCK70U-Tを候補にして良いと思っています。

ダイキン 加湿空気清浄機 (空気清浄:~31畳/加湿:~18畳) MCK70U-T ビターブラウン

購入時価格: ¥41478

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